薄毛を治す方法

薄毛を治す方法|まだ間に合う!薄毛を改善する方法

症状1

「生え際がどんどん後退してきた」

症状2

「抜け毛が増えた気がする」

症状3

「頭頂部が薄くなってきた・・・絶対ハゲたくない」

現在、日本で薄毛に関する悩みを抱えている成人男性は4人に1人とされています。これは1000万人を超える数ですので非常に多いと言えます。

薄毛は深刻な病気というわけではないので薄毛でない人からしたら大した悩み事ではないと思われがちですが、当の本人にとってはかなり深刻な問題です。

薄毛のことが気になると生活の様々な場面で徐々に支障をきたすようになります。

はじめは「毎朝のセットがなかなか決まらない」「風や雨が強い日は悲惨なことになる」「1日中髪型が気になる」など一見些細なことですが、薄毛の進行が進むとコンプレックス度は増していきどんどんに自分に自信が持てなくなってきます。

自信が持てなくなることでそれが言動に現れるようになってきます。そうなるとその人がかもし出す雰囲気まで変わってくるのです。

薄毛など気にしせず、仕事もでき人生経験で豊富で人間的に余裕がある人は、髪の毛が多少薄かろうが自分に自信があるので堂々としているのでオーラもあります。

さらに自分の薄くなった頭髪をネタにし笑いに変えるほどの器量があれば印象もさらに良くなり薄毛すら武器にすることができるでしょう。

ただそういったことは頭で理解できても、たいていの人はそのように振る舞うことはできません。

薄毛が気になりできるだけ進行をできるだけ阻止したいと考えますし、改善もしたいとも考えます。中には自分は薄毛になる体質なんだと半ば諦めている人もいるでしょう。

しかし、今は薄毛は進行を止め改善もできるようになっています。

このページでは薄毛の原因と治療法をまとめています。薄毛は自分にあった正しい対処をすること治すことができますので、しっかりと治して髪の毛と自信を取り戻しましょう。


1、薄毛になる原因

体毛が濃くなる原因は6つあります。
薄毛


薄毛の原因1.遺伝・体質

DNA

薄毛の大きな原因の一つは先天的なもの、つまり遺伝・体質です。

そういったDNAを持って生を受けたのですからある種仕方がない原因でもあります。親や親族、祖父母を思い浮かべてみて薄毛の人が多い場合はかなりの確率で薄毛になるDNAを持っています。

もちろん、父方は薄いけど母方は薄くない場合うやその逆の母方は薄いけど父方は薄くない場合は薄毛にならないことも十分あります。ですが父方母方の両方に薄毛の人が多い場合にはほぼあなたも薄毛になると覚悟しておく必要があります。

薄毛になる仕組み 少し難しいですが、薄毛になる仕組みとは次の通りです。

男性ホルモンであるテストステロンが還元酵素である5-aリダクターゼと合わさりジヒドロテストロンという物質に変わります。このジヒドロテストロンが抜け毛を発生させる原因になるのです。

つまり、遺伝による薄毛タイプというのはこの男性ホルモンのジヒドロテストロン分泌量が多い人ということです。
体質や遺伝が原因の薄毛を治すには次の2つの方法が効果的です。
1、AGAクリニックで治療をする
2、育毛剤をつける


薄毛の原因2.頭皮環境の悪化・血行不良

頭皮環境
「毛穴に皮脂や汚れが詰まっている」「頭皮が血行不良で硬くなっている」ような状態だと髪の毛にまで栄養が十分届かずに次第に弱っていき抜け毛が増えます。

そしてその状態が続くと新しく生えてくる髪の毛まで虚弱なものになり髪の寿命が短くなります。そして徐々に薄毛になってきます。

そうなってしまう原因は洗髪不足、シャンプーのすすぎ残し、シャンプーのしすぎによる頭皮の乾燥が主です。

頭皮環境の悪化や血行不良が原因の薄毛を治す方法は次の3つが効果的です。
1、育毛剤で頭皮に栄養を与えマッサージをする
2、シャンプーを刺激の弱いものにする
3、生活習慣を正す


薄毛の原因3、加齢による老化

加齢による薄毛の原因は「頭皮の老化によりコラーゲンが減り髪を生やす役割の毛母細胞が機能しなくなること」で抜け毛が増えてきます。そしてどんどん毛穴が縮小し続け最終的には毛穴が消滅します。

毛穴の消滅
毛穴が1度消滅するともう髪の毛は生えてきません。頭がツルツルのお年寄りなどはもう毛穴が消滅しまっている症状です。
加齢による薄毛の対策としては毛穴が消滅する前に早く対処する必要があります。その方法は次の2つが効果的です。
1、AGAクリニックで治療をする
2、育毛剤をつける

薄毛の原因4、季節のダメージ

紫外線
髪の毛に強いダメージを与えるのが、5月から9月にかけての紫外線です。紫外線を髪の毛や頭皮に浴びると髪の毛が乾燥してキューティクルを奪ったり、髪の内部のタンパク質を壊してしまいます。

紫外線を浴び続けたりそのままにしておくと秋になりその蓄積されたダメージの影響で抜け毛が一気に増えることになります。秋に抜け毛が増える人が多いのはそのためです。

夏の紫外線は帽子や日傘などでなるべく避けるようにしましょう。また、浴びてしまった後にはトリートメントや育毛剤で髪の毛や頭皮に栄養を与えることでダメージの蓄積を防ぐことができます。

また、冬も注意が必要です。冬の乾燥時期は頭皮や髪の毛も潤いが足りなくなり、それがダメージになりますのでこれもトリートメントで髪の毛を保湿、育毛剤で頭皮に栄養と保湿を与えることが大切です。

【季節のダメージによる対策】
1、育毛剤で頭皮に栄養を与えマッサージをする
2、トリートメントで髪の毛に保湿と栄養を与える


薄毛の原因5、カラーやパーマのダメージ

紫外線
ヘアカラーやパーマは髪の毛に強い負担をかけます。あまり間隔を空けずに繰り返したり自分で毛染めをおこなう際にはきちんとアフターケアをしないとすぐに髪の毛が弱り細くなり場合によっては抜け毛になります。

若い頃はまだ平気でも無茶をするとその頃のダメージが20代の半ばで現れてきます。とくに髪の毛が細い人や弱い人は若くてもなるべくヘアカラーやパーマは避けたほうが良いでしょう。薄毛になりやすい人にとっては大ダメージとなるのです。

また、それらのパーマ液やカラー剤などは非常に強力な成分ですのでもし頭皮についてしまうとこれも多大なダメージを与えることになります。

もし、髪を染めたりパーマをあてたい場合には美容師さんと相談しながら、なるべく弱い成分で作られたものを使用するようにしましょう。

【ヘアカラーやパーマのダメージ対策】
トリートメントで髪の毛に保湿と栄養を与える


薄毛の原因6、生活習慣

紫外線
日常生活の中でも薄毛の原因になることが多くあります。

【食生活】
偏った食事を続けていると栄養不足で髪の毛や頭皮に十分な栄養が届かなくなり健康な髪の毛が作られなくなります。また、皮脂の分泌が過剰になることで毛穴が詰まり抜け毛の原因になります。

髪の毛や薄毛対策に良い食べ物や食事というのは、基本的にはバランスのとれた食事です。具体的な代表例は和食です。魚と野菜を多めにし大豆製品やミネラルなども頻繁に取るのが良いでしょう。

魚や野菜は血管の詰まりを解消し血液もサラサラになります。そして大豆やミネラルは髪の毛を作るたんぱく質やミネラルが豊富に含まれています。

【睡眠】
睡眠不足になると自律神経の働きが乱れます。自律神経は脳の司令塔です。そこが正常に機能しなくなることで栄養がきちんと運ばれなくなったりストレスが溜まりやすくなります。

また、夜の10時から深夜2時までが最も成長ホルモンが分泌される時間帯です。この時間に髪の毛も一番成長します。

成長ホルモンはほぼ就寝中しか分泌されないためにこの時間帯に寝ていないと十分な成長ホルモンが分泌されないことになります。

ですので睡眠不足になると髪の毛の成長が十分でなくなり髪が弱り抜け毛につながります。

【ストレス】
ストレスがたまると交感神経が活発になります。交感神経は脳が興奮している状態です。この状態が続くと血液の流れが鈍くなり髪の毛へ送る栄養にも影響します。また、血行不良で頭皮も硬くなり抜け毛の原因になります。

対処法としては自分なりのストレス発散法で解消しましょう。ない場合にはウォーキングやジョギング、水泳などを習慣化すると良いでしょう。

20分以上の有酸素運動は自律神経の働きを安定させ脳がリラックスする副交感神経が活発な状態になります。

2、薄毛の改善方法

薄毛を改善するには次の3つの方法があります。


育毛剤で頭皮に栄養を与えマッサージをする

AGA

育毛剤の中には髪の毛の成長に効果的な成分や薄毛の原因であるジヒドロテストロンを作る5-aリダクターゼを抑制する成分が配合されているものがあります。また頭皮の乾燥を防ぐ保湿効果もあります。

毎日頭皮マッサージをおこないながら使用することで髪の毛を太く健康にし、抜け毛を防ぎます。それを続けることで髪の毛が増えてきます。頭皮の老化で毛穴がまだ消滅していなければ育毛剤でも十分効果があります。

AGAクリニックで治療する

AGA

AGA(男性型脱毛症)は体質・遺伝の男性ホルモン分泌によるものや加齢での薄毛を改善することができます。
医師がいるクリニックなどの医療機関でしか処方できない飲む育毛薬のフィナステリド(商品名:プロペシア)やミノキシジルなどの塗布タイプの育毛剤が主に処方されます。

治療をして半年ほどで効果が現れ、遅い人でも2年続けると80%以上の人は発毛を実感しています。副作用などの懸念もありますがこれまでにそこまで強い症例はあまり確認されていません。

また、医師の処方の元に薬を受け取るので何か症状が出た場合にはすぐに医師に相談することができます。 病気ではないのでAGA治療には保険は適応されません。全額自己負担となります。

費用は薬代や診察代で約7,500円~20,000円程度でしょう。(クリニックや処方内容によって異なります)

AGAクリニックを選ぶ際のポイントは自宅や職場から通いやすい場所にあるということが挙げられます。AGAクリニックは月に1度から数ヶ月に1度は薬を受け取りに通院する必要がありますのであまり遠い場所だと通うのが面倒になり途中でやめてしまう人もいるようです。

また、今はAGA薬はネットなどで海外から個人輸入することができますが、これは推奨できません。

海外からの個人輸入は保障もなく薬がの中身が粗悪品である場合も多くあります。また、何か副作用や深刻なトラブルがあった際にも海外の業者の場合、泣き寝入りしかないケースが多いのです。

下手すれば薄毛が悪化するケースもありますのできちんとした日本のクリニックで医師の処方の元に入手しましょう。


アミノ酸シャンプーを使用する

AGA

スーパーやドラッグストアで安価で売られているシャンプーのほとんどはAES系界面活性剤というもので作られています。これは食器洗い洗剤などでも使われているもので石油製品を作った時に出る産業廃棄物のようなものです。

洗浄力は非常に強力なのですが、その分頭皮や髪の毛に必要な脂分を根こそぎ奪ってしまうのです。頭皮の皮脂は良くないという印象がありますがこれは過剰な皮脂が良くないだけで、ある程度は髪の毛の成長に皮脂は必要です。

また皮脂が足りなくなると頭皮も乾燥しすぎてしまいます。 頭皮の皮脂が足りなくなると脳が足りない分を自ら補おうとし分泌量を増やす命令を出します。そうなると分泌が過剰になってしまい毛穴に皮脂が詰まるようになり抜け毛が増える原因になるのです。

そうならないためにもある程度の皮脂を残すことが大切です。そのためにはアミノ酸系のシャンプーを使用することがお勧めです。

アミノ酸系シャンプーは汚れはしっかり落としますが、成分が肌に優しくある程度の必要な皮脂は残しておくことができます。

粗悪なAES系界面活性剤シャンプーからアミノ酸系シャンプーに変えることで頭皮環境が改善され抜け毛を減らし髪の毛が増える場合もあります。


3、その他の髪の毛を増やす方法

直接的な薄毛の原因に対する対策法ではありませんが、次のような髪の毛を増やす方法もあります。

【植毛する】

植毛というとメスを使用し大掛かりな手術をイメージする人も多いかと思いますが、近年では植毛はかなり進化をしています。

最新のi-ダイレクト法ではメスを使用せずに、後頭部の丈夫な毛穴から毛髪を吸引摂取し、それを株(グラフト)単位で薄い部分へ植え付けるます。その際、インプランターで空気圧を利用し移植するのでメスは使いません。傷跡も残さずに95%以上の生着率となります。

金額は移植の毛髪量にもよりますが、20万円から380万円ほどです。(M字や生え際の一部だと安くすみ、全体の植毛だと高くなります)

カウンセリングは無料ですので、興味がある場合やいろいろと相談してみたい方は直接医師に診察してもらうってから決めるのが良いでしょう。

【増毛する】

増毛は自分の髪の毛に人毛や人工毛を数本結びつける方法です。CMでお馴染みのアートネイチャーの増毛キャンペーンなどがこれに当たります。

結びつけるので外れる心配などはありませんが、結びつけた根元が伸びるために2ヶ月に1度ほど結び直しのメンテナンスが必要です。CMなどで頻繁に流れている1000本で◯〇〇円キャンペーンなどは最初にその金額で体験してもらい、数ヶ月から数年契約を結ぶという手法です。

お金と時間に余裕がある方には向いていますが、トータルではかなり高額支払うことになりますので、契約書にサインをする際にはじっくりトータルコストや手間などを考えてからにしましょう。


男性の身体の悩み解消サイトトップへ